2016年03月14日

韓国観光公社主催視察ツアー 番外編

番組中、テグ編・プサン編と二度に渡ってお届けした韓国観光公社主催視察ツアー 2016KTXで行く地方都市グルメ。

出発はソウルからKTXに乗って移動する旅でしたが、帰りはプサンの金海(キメ)空港から関空に帰るルートでした。

ホテルを早めにチェックアウトし夕方出発の便までの時間、今回の旅が釜山の地を初めて踏んだというユーストリーム配信番組「神戸コリアまだん」のPDともこさんをヘウンデビーチへご案内

宿泊したホテルの最寄り駅が地下鉄ヘウンデ駅だったので徒歩圏内

この日もお天気に恵まれ、あたたかな海が私たちを出迎えてくれました。
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大きく息を吸い込んでは吐いて、を繰り返しメンタルリセット
大好きすぎる場所で、身体の中に力をたっぷり充満してきました。

ヘウンデビーチからヘウンデ駅へ向かうストリートに、またいました星の王子様。
プサンは星の王子様推しのようだ
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そして地下鉄に乗って、ソミョン駅に向かいました。
マンゴーがまるごと一個乗った台湾風かき氷カフェへともこさんをお連れしたい

あ〜〜〜〜〜〜〜
お店、無くなってました
はやりすたりが早く、次に行った時はお店が無くなってるという韓国あるある
残念だけどしかたない。。。。そのままCDショップへ立ち寄って、プサン駅へと移動してランチでございます


以前の個人的プサン旅行で食べた、ミルミョンで有名なチョリャンミルミョン。
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地元っ子にも有名なこの食堂は、ランチタイムは長蛇の列です。
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前に来たときは食べきれないと判断して食べなかった王饅頭(ワンマンドゥ)
直径が女性の手のひらくらいある大きさに、具がたっぷりです
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一皿に6個
なのに・・・・確か4000ウォンか5000ウォン(400〜500円)ほどだったかなぁ・・・。

これをともこさんとシェアして、さらに名物のミルミョンをひとつづつ食べまして
ミルミョンのスープも、あっさりしているもののちゃんとダシの味を感じられる上品なテイストです

そこから歩いて5分程の、中華街の通りを世間話しながら歩き・・・・カントン市場手前にある、地元の方が行く中規模スーパーでお土産を調達

箱に入ったチョコレート菓子やら、母に頼まれた海苔やら、かさばるものばかりを買ってしまっていた私

しか〜〜〜〜〜〜し!
この腕がもげるほどのかさばるお土産が、また地元の人とのふれあいのきっかけとなったのです

釜山駅周辺を慌ただしく出発し、トランクを預けてあるホテルへ戻るために再び地下鉄移動。
とってもいい天気だったヘウンデ方向への土曜日の地鉄内は、身体がぶつかるほどではないにしろ、けっこう混んでいました。
座席に座ってるおばあちゃま3人組。

まぁ、よう喋る、よう喋る
どこの国も一緒やな〜〜と思ってたら、おばあちゃまの一人が立ち上がり「ここに座りなさい」とゼスチャー。

年配者を重んじる韓国で、譲ることはあっても譲られることはないからびっくり

「アニエヨ〜〜〜!!!ケンチャナヨ!」(と、とんでもない!大丈夫です!!)
「いいから。それあるんだし」と、私の大量お土産を指さしたおばあちゃま。

それでもやっぱり、お年寄りの方から座席譲られるのも申し訳なくて再度断ると
「次降りるから、座りなさいっ!」
「あ、あ、ありがとうございます

半ば強制的に着席を命じられました

でも、ほんとに腕がもげそうだったから嬉しかった
こんなところから始まる、人とのふれあいが大切な大切な思い出となります
おばあちゃま、ありがとう

おっといけない

スイーツ情報を忘れてました

ホテルがヘウンデ駅すぐのシタディーンヘウンデ、という所だったのですが、その入り口横にあるケーキ屋さん。《デザート39》
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スイーツ激戦区である阪神間で育った者としては、ケーキに対してかなり厳しい目をもつ私

こちらのケーキは、激しくおススメするケーキショップでした。
チーズケーキなら〇〇の国のチーズ、チョコレートなら〇〇の国のチョコレート、キャロットは〇〇産とかなりこだわったケーキです。名前に各国の国の名前を入れてるのもポイント。
私は、チーズタルトをテイクアウトしたんですが、チーズ部分にはコクと風味が生かされ下のビスケット部分はバターの香りと、サクサク感が消えてなくてヘドバンしたくなる美味しさでした

中でいただくこともできますよ
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おススメコースとしては、ヘウンデ周辺でランチ後、ビーチでリラックスして、星の王子様と撮影したあと、こちらのケーキ屋さんでお茶

以上で番外編も終了です。
プサンに行く予定の方の、少しでも役に経ったら幸いです

あぁ〜〜〜、もう、戻りたい・・・・。

with love Kyoko







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韓国観光公社主催 2016KTXで旅立つ地方都市グルメ プサン編

Ama-Navi Weekend日曜日担当 秋本きょうこです。

前回お届けしたテグ編に続き、今回はプサン編です。
廃線されたトンネルを利用したワイントンネルから車でおよそ1時間の移動で、プサン広域市到着です。

韓国第二の都市、とい言われる海に面した街プサンは、海産物も美味しく住む人たちも気さくで人懐っこく、個人的に何度も旅行へ行ったことがある、私の大好きな街、心の故郷と言っていい街。
韓国人の友人に言わせると「プサンの人と関西人の気質って似てる」とのこと。

でも、グルーヴが合うだけではない・・・子供の頃の、人との関わり方にまだ熱のあった時代の空気が残っているからなのか・・・・何か懐かしい気持ちが湧いてくるんです

この日はそのままホテルでゆっくり休み、翌日、まずはヘウンデ海水浴場の南端にある冬柏島(トンベクソム)を散策です。緩やかな上り坂も、舗装されているのでいいお散歩になりますよ〜。

「島」という名前がついていますが、海に浮かぶ島というより岬のイメージで想像してください。
1999年に市の記念物第46号に指定されたトンベクソムは、本来は島でしたが長い歳月の体積により陸地と繋がりました。

朝の冷たく済んだ空気を胸いっぱいに吸い込み、海沿いのコースを歩いていくと、2005年APEC首脳会議が行われたヌリマルAPECハウスが現れます。
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各国首脳が集まったこの建物の中を覗いてみましょう。
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テーブルの周りに、まあるく配置されたイス・・・・。その中にJAPANの椅子。
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この部屋から眺めた海。
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世界に繋がる海を背に、首脳たちは何を想い何を話したのか・・・・。


この日、韓国国内の修学旅行生たちと思われる団体さんが数多くいらっしゃいました。そんな方たちがやっていた記念撮影をマネして、神戸コリアまだんPDのともこさんと
 
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いびつなハート

お散歩道をさらに上がっていくと、白い灯台がありそこから眺める海はひときわ優しく、穏やかにキラキラ光っていました。
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右側に見えてる建物は、先ほどご紹介したヌリマルAPECハウス。遠くに見える橋は広安里(クァンアンリ)大橋。
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ヘウンデを一望できるこの場所、プサンへ行ったらぜひ行ってみてくださいね
心のくすみがスッキリします

続いては、東莱(トンネ)チヂミ、コチュジャン作り体験ができるトゥレジャンへ向かいました。
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こちらは、プサン市で決められている品質認証機関21か所のうちの一つです。
カンジャン(醤油)、コチュジャン(辛味噌)、テジャン(大豆味噌)が韓国三大ジャン。
今日教えて頂くのは、日本のスーパーでも並ぶことが多くなったコチュジャン。

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どわ〜っと並んでいる壺。
こんなに並んでるの、ドラマでしか見たことない!

コチュジャンを作るための材料をそろえて下さっています。麦芽の水あめ、メジカルという大豆を粉にしたもの、トウガラシの粉末など。
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先生の指導どおりに順番通り入れてはかき混ぜ、入れてはかき混ぜて出来上がり。
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辛いだけではない、甘みも感じる添加物なしの自家製コチュジャンは作ったあとパックに入れてお持ち帰りできます


次のクッキングは東莱(トンネ)地区の名産、トンネねぎをたっぷり使ったチヂミ。
こちらも全ての材料は揃えて下さってます。
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まずは先生がお手本を。
鉄板がうっすら煙が出るくらい熱々にして・・・・
ネギを乗せます。
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へえ〜、生地に混ぜ込まないのね・・・・と興味津々。
上から生地をかけます。
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その上に具となる海鮮を乗せて・・・・
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さらに溶き卵を。
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よい頃合いになったらひっくり返して、またしばらく焼いて出来上がり
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さぁ、私たちがチャレンジする番!

グループで一枚焼くのですが、同じグループにいた一緒にいたともこPDはカメラ回しーの、スチール撮りーので大忙し。
他の方は、名古屋から来られていた某新聞社の男性、もうお1人は東京から来られていた女性ライターさん。
このお二人も、一人で参加されていたので手にカメラを持ってる・・・・。

えっ?私、作る人???

いや、いいけど・・・・関西人、コナモンには格別なるこだわりがありますよ?
ムービーやスチールのタイミングに合わせてひっくり返して、と言われてもそれはできませんよ?

と、いうことで韓国の地にて見せた果敢にチヂミを焼く姿が私のカメラに収められておりません。涙

そして・・・・なんということでしょう
出来上がりの写真もない・・・・。
なぜならば、焼き・返しともパーフェクトな動きで出来上がったチヂミは見るからに美味しいそうで、出来上がりと共にみなさんのお箸が伸び・・・観光公社の方やガイドさんのお箸まで伸びてきて「ブラボ〜〜〜」という賞賛の声(は、無かったけど私の耳には確かに聞こえた拍手喝采)と共に、あっという間になくなってしまいました。
ホントなんですよ!各グループのを試食して回っていたガイドさんが「ここのが一番美味しい」と。

関西人の魂ここにあり
見せつけた関西人の底力

この体験クッキングは、チヂミが20000ウォン。コチュジャン作りも20000ウォン。キムチづくりは50000ウォンとなっています。キムチもお持ち帰りできます。

お腹を満たし、にこやかに次の視察スポット、甘川文化村(ガムチョンムンファマウル)へと出発です。
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山のふもとに階段式で形成されたこの村は、釜山のマチュピチュと呼ばれています。
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1950年代に形成されたこのエリアは、2009年に始まった「マチュピチュプロジェクト」により多くの芸出家の手によりアートな村へと生まれ変わりました。
迷路のような細い路地などを歩いていると、壁画やオブジェなど数々のアートな作品を見ることができます。
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カラフルな家々の風景とともに、人気になっているカフェがありました。
通称“悪口カフェ”と言われるカフェは、ラテを頼むとアートではなく悪口を文字で描いてくれるんです。
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かなり変わったこのサービスは、ここを訪れる人たちに大人気で、私たちの前にも後にも待っている人が大勢いました。
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注文すると、お店の人から2,3質問を受けます。例えば「どこから来たの?」「男二人で遊びに来たの?」とか。
そうすると、ラテの表面に「とっとと帰りやがれ、田舎者!」とか「男同士でつるむから彼女ができないんだよ、ダサイやつめ」など。
渡されるまで何を描いてくれるのかわかりません。描かれた文字を読んで怒る人はいなく、みんな爆笑してました。
私たちも描いてもらいましたよ。「韓国語で描いてくださいね」というと「英語じゃなくて大丈夫?分かる?」と優しく聞き返してくれました。
だから、店員さんが決して性格の悪い人ではない、ということをちゃんと言っておきます。

描いて貰ったのはガイドさんも苦笑いするほど、かなりハードな言葉なのでモザイクで消してあります
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まぁ、なーんとなくで言うと、あぁ、なんておめでたいやつなんだ、まったくどうしようもねぇな、この××××て感じです
緑の壁を目印に行ってみてください。

他に記念撮影スポットもご紹介しておきましょう。
壁に翼が描かれてありその絵に合わせて立つと、まるで自分の翼が生えたように写真が撮れたり
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一番人気は、「星の王子様と砂漠キツネ」
ガムチョンムンファマウルに不時着した星の王子様と砂漠キツネが、村を見下ろしているというストーリー仕立てで、星の王子様と並んで座って撮影できます。
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ここも待っている人たちが列をなしていました。
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ガムチョンムンファマウルをあとに、プサン市の繁華街・南浦洞(ナムポドン)エリアへと向かった私たちは、40分程の自由時間。
その間有名なシアホットックを目指し、人波を突進しました
シアホットックとは、ナッツ類が中に入ったおやきのようなものです。お店によっては、蜜だけが入っていてとても甘かったりするのですが、シアホットックはちょうどいい甘さの人気のおやつです。

ガイドさんから聞いたシアホットックを最初に出したという屋台。ここは、俳優のイ・スンギさんがテレビで紹介したことから“イ・スンギのホットック”とも呼ばれているとか。
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看板に“ここが元祖”と書かれています。

皮となる生地が寸胴鍋に入っていて、それをおばちゃんがムギュっとひねりとり・・・・。
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中身のナッツ類を包むように丸めて・・・
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多めの油で揚げ焼にします。
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作っている工程を見ると、わぁ油っこいのかな・・・・胃にもたれちゃうかなと思いきや!!
外側カリっとサクサク、中はナッツがたっぷりで甘さもほどほど。
美味しい〜〜〜〜〜!
これなら3個は余裕で食べられちゃう
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「私、晩御飯食べなくていいから、これもっと食べたい」と訴えたかった

そこはぐっとこらえ、晩御飯は港町・プサンといえば美味しい魚介類!
チャガルチ市場近くの食堂でタイ・ヒラメのお刺身定食を頂きました。
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チャガルチ市場周辺には、新鮮かつリーズナブルな価格でお刺身や焼き魚、貝類などを食べさせてくれる食堂が軒を連ねています。滞在中に何度か足を運び、お気に入りのお店探しをするのも楽しいかと思います。

さぁ、晩御飯をいただいたあとは今回のラスト取材の場所、ヨットに乗って夜景ツアーです。
夜、到着した私たち一行は海から街の灯りを楽しむセイリングへ向かいました

お世話になったのは、サムジュダイアモンドベイ。
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ちなみに、こちらの会社のイメージタレントはJYJのジュンスさん。
ヨットのターミナルみたいな建物にはパネルがあり記念撮影可能。

・・・・・・。

お決まりの・・・・
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いやだ、ともやめてくれ、とも言いませんのでお好きにどうぞ。笑

ヨット乗り場
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続々と乗り込む私たち一行。“船系に乗ったらやっぱりアレやらなあかんやつかな・・・・”そんなことを思っているのは私だけではなかったことをのちに知る
 
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まずは、デッキに上がり徐々に旋回し海原へと向かう様子を眺めて・・・・。
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ヨットは夜の風を切るように進み、ライトアップされた広安里(クァンアンリ)大橋を左に見つつ正面には街の灯りが・・・・。
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このキラキラと光る灯りをみながら、帆先へ出て・・・はい、やりました。ひとりタイタニックごっこ
その時の様子は、誰かのカメラに収められていると思います。そして、私以外の媒体さんもされてました。やっぱねぇ〜〜〜考えることは同じwwww

少し寒くなったので、船内に移動しました。

船内にあるラウンジでは飲み物やクッキーなどのおやつが用意されています。
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写真・・・・ブレてるでしょう??
そう。。。。。海+ヨット。当然揺れる(普通の人なら平気な程度の揺れですが、その日の海の状態によります)
何度撮ってもピントが合いませんでした

今回は夜景セイリングでしたがレギュラーセイリング、サンセットセイリングもあります。
時間帯によって、表情が変わる景色をお楽しみ下さい

2回に渡ってお送りしてきました韓国観光公社主催 2016KTXで行く地方都市グルメ、いかがでしたか?

空気感やお食事、住む人の気質・・・・。
一口に「韓国」といっても、土地土地によってずいぶんと変わります。

味わいのある韓国地方都市。旅行にはもってこいの春シーズン。ぜひおでかけくださいね

それでは、プレゼントのお知らせです。

お世話になったサムジュダイアモンドベイさまより、自分で組み立てるヨットの模型とイメージキャラクターJYJジュンスさんのポストカードと、INFINITEが紹介しているプサンのガイドブック(いづれも非売品)を、セットで一名様にプレゼントです。

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ご希望の方は、メールかファックスでご応募下さい。
mailの方は
mail@fmaiai.com

Faxの方は
06-6483-2501

必ず
・郵便番号も含めた住所
・お名前
・よろしければ今回の視察ツアーのご感想

タイトルに「プサンのお土産希望」と書いてお送りください。

締め切りは3/20(日)番組終了まで。当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
なお、非売品につきオークションやフリマアプリに出品しないことをお約束できる方のみご応募下さい。

たくさんのご応募お待ちしています

また改めて「番外編」の記事をアップしますね
with love Kyoko
posted by アマナビ at 12:31| Comment(0) | 日曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

寒い寒い週末です・・・

寒の戻りですね・・・風邪ひいていませんか?
さてさて、皆さま、明日は暖かい館内で落語を楽しみませんか〜?

今日のピッコロ通信でご紹介したのは、明日開催される
 『ピッコロ寄席へ行こう! 子どもと楽しむ落語会 』です。
落語三席 今回は、桂 吉弥さんの「ちりとてちん」、しん吉さんの「眼鏡屋盗人」
弥太郎さんの「動物園」の三席!
子どもさんにも分かりやすく、大人にとっても味わい深い話芸をたっぷりお楽しみ下さい。

日時:3月13日(日) 午後2時開演 開場1時30分(舞台上でお囃子体験が始まります)
会場:ピッコロシアター大ホール
料金:前売 一般2200円  
      高校生以下1000円
      セット券(一般+高校生以下)2500円
チケット取扱い:ピッコロシアター 06−6426−1940
 
 落語初心者の方楽しめますよ〜!
   ご家族、お友達とで、是非 お越し下さい!!

                         高平裕美 
posted by アマナビ at 17:07| Comment(0) | 土曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする