2017年09月15日

元HIGH4ソングさん、ソロ歌手Renoとして再出発

こんにちわ。
Ama-Navi Weekend日曜日担当の秋本きょうこです。
先日放送しましたRenoさんのインタビューからわずか数日で入隊。
入隊初日からすでに恋しくなっているウリノレの方々もたくさんいらっしゃるでしょう・・・。

元HIGH4のソングさんがソロ歌手Reno(レノ)として、【내 노래 (my song)】をリリースし再出発。
そのインタビューO.Aも、動画フルバージョンの公開も終えた今、少し遅くなりましたが番組時間中に話せなかったこと、裏話を書いていきます。

そもそもHIGH4くん達とは2016年【君がいないだけで】の神戸リリイベの時にインタビューをさせていただいてのご縁です。

当時書いたブログ➞
http://amanavi820.seesaa.net/s/article/433520578.html

正直、他のメンバーのファンの方々を思うと複雑な気持ちもありましたがメンバー同士がしっかりと話し合い決めたであろうこと、そしてソングさんの再出発を応援したいと思い今回の放送となりました。

最初の打ち合わせでは、放送した9/3(日)に、生で、LINE電話を繋ぎインタビューをするという段取りで話を進めていました。スカイプでニューヨークにいる人に電話を繋ぎインタビューをしたことはありましたが、LINE電話をつなぐという方法を取るのは今回が初めての試みでした。
もし、途中で切れるなどのトラブルが起こったら放送事故になる可能性もありますし、何より楽しみにして下さっているファンの方々や快く応じてくれたRenoさんにも申し訳ない・・・。

そこで、その前週の日曜日の番組終わりでリハをやろう、ということになりました。
LINE電話のつながりは良好、「じゃぁ、来週、本番で」となったところで、やはりもしもの時を考えて、「安全策を取ろう」ということになり、急きょ収録となりました。


音声を収録するディレクターが、スマホから出るRenoさんの声と話を聞く私の声のレベルを合わせる作業、電話の声がクリアに聞こえるようにと工夫するのに、少し時間がかかっていた時のこと。

「まだ?早くして!Renoさん、今スタジオにいらっしゃるっぽくてお忙しいと思うから」と急かす私に、
「ダイジョブダヨー。ユックリ ダイジョブ〜」と心の大きなRenoさん。(この男性ディレクターは、過去のHIGH4インタビュー時にもミョンハンさんからイスを譲られたりと優しくされている・・・・羨。)

もう一人、スマホ画面を録画していたディレクターは実は他番組のディレクターで、たまたま居残っているところを「いるなら手伝え〜〜〜〜!」と引っ張てきたのです(インタビュー中の所々に、フフフと入っている笑い声の人です)
大きな身体のこのディレクターが、画面が揺れないようにしっかりと脇を閉め身じろぎもせず10分以上、ずっと録画をしていました。終わった後、汗でびしょびしょでした。。。。。

本来ですと、ラジオというものは音声のみで伝えるものです。
でも、「自分のインスタライブでは色んな国のファンが観てくれているから、日本語だけを話すことは難しい・・・でも、たくさんの応援と愛を送ってくれた日本のファンの人達に、元気な顔を見せながら日本語だけで話をしたい」世界のファンのみなさんに感謝しつつも、日本ファンへの想いと、それに応えたいスタッフの技術と根性で放送に至りました。
Renoさんが一生懸命考えながら紡いでいく言葉の“間”は、あえて編集しませんでした。間やブレスからも空気感を分かって欲しかったので。(お話の内容は少し編集しています)

ラジオでの放送はこちらからお聴きいただけます➡
著作権などの都合上、曲はカットしています。


FMあまがさきのF.Bに投稿したインタビューノーカット動画はこちらからどうぞ。


いつか、日本でライブをする日を想像しながら約2年の月日が流れていくのを待ちたいと思います。

Lot's of love Kyoko
posted by アマナビ at 00:41| Comment(0) | 日曜日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする